積立投資シミュレーター
【NISA対応】
毎月の積立額・年数・想定利回りから、将来いくらになるかを複利で計算します。NISAの枠(年360万円・生涯1,800万円)に何年で届くかも分かります。
最終確認日:2026年10月11日
万円
年
%
将来の運用成果は保証されません。低め(1〜3%)と高め(5%前後)の両方で試して、幅で考えるのがおすすめです。
詳しく入力する(最初にまとめて入れる金額・NISAの上限)
万円
年後の金額(概算)
-
積み立てた金額(元本)-
増えた分(運用益)-
課税口座ならかかる税金の目安-
1年間の投資額-
年ごとの推移
元本運用益
| 経過 | 元本 | 運用益 | 合計 |
|---|
NISAの枠(2024年からの制度)
| つみたて投資枠 | 成長投資枠 | |
|---|---|---|
| 1年間に買える金額 | 120万円(月10万円) | 240万円 |
| 併用した場合 | 年360万円まで | |
| 非課税で持てる上限 | 買ったときの金額の合計で1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで) | |
| 非課税の期間 | 無期限 | |
| 使える人 | 日本に住んでいて、その年の1月1日時点で18歳以上の人 | |
1,800万円の上限は、値上がりした後の金額ではなく買ったときの金額で数えます。売った場合は、その分の枠が翌年以降にまた使えるようになります。
1,800万円の枠に届くまでの年数
| 毎月の積立額 | 1年間の投資額 | 1,800万円に届くまで |
|---|
計算方法
年率の利回りを月の利回りに直し、毎月の終わりに積立額を足していく方法(月複利)で計算しています。
月の利回り =(1 + 年率)1/12 − 1
将来の金額 = 毎月の積立額 ×((1 + 月の利回り)月数 − 1)÷ 月の利回り
「課税口座ならかかる税金の目安」は、運用益に20.315%(所得税15%・復興特別所得税0.315%・住民税5%)を掛けた金額です。NISAの枠の中で買った分は、この税金がかかりません。
使うときの注意
- 毎年同じ利回りが続くわけではありません。実際は上がる年も下がる年もあり、受け取る時期によっては元本を下回ることがあります。
- 手数料は入れていません。投資信託には信託報酬などの費用がかかり、その分だけ実際の利回りは下がります。
- 物価の変化は入れていません。物価が上がると、同じ金額で買えるものは減ります。
- 近いうちに使うお金には向きません。生活費の数か月分は預金で持っておくのが基本です。
あわせて使う
よくある質問
- Q. NISAとiDeCoはどちらを先に使うべきですか?
- 人によって違います。NISAはいつでも引き出せますが、掛金による節税はありません。iDeCoは掛金の全額が所得控除になりますが、原則60歳まで引き出せません。使う時期が決まっていないお金はNISA、老後まで使わないと決めたお金はiDeCo、という分け方が一般的です。
- Q. 利回りは何%で計算すればいいですか?
- 決まった正解はありません。過去の実績は将来を保証しないため、低めの数字と高めの数字の両方で計算し、低いほうでも困らない計画にしておくと安心です。
- Q. 1,800万円を超えて積み立てることはできますか?
- NISAの口座では買えませんが、課税口座(特定口座など)で続けることはできます。その分の運用益には税金がかかります。
出典・参考資料
- 金融庁「NISAを知る」(年間投資枠・非課税保有限度額・対象年齢・枠の再利用) fsa.go.jp
このシミュレーターの結果は、一定の利回りが続くと仮定した概算です。将来の運用成果を約束するものではなく、特定の金融商品の購入をすすめるものでもありません。投資の判断はご自身で行ってください。